CAMTUS

キャムタス株式会社は、CAD/CAMを中心に製造業の皆様に役立つコンピュータ利用技術を総合的にサポートいたします。

会社概要

キャムタス(CAMTUS)の前身日本オリベッティ(株)が1978年に初めて、NC工作機のための「自動プログラミングシステム」を販売してから30余年が経ちました。自動プロからCAD/CAMへと生産システムが変わる中で、唯一加工のわかるメーカとして3600社に及ぶユーザの皆様に高い評価をいただいています。

現在キャムタスは2次元CAD/CAMから3次元CAD/CAMそしてCAEと生産に直接かかわるソフトウェアの開発販売会社として、そして日本でわずか数社しかない国内で開発を行うCAD/CAMソフトメーカーとして業界で独自の地歩を占めています。営業所は4ヶ所(東日本、東海、西日本、神奈川)ですが、メンテナンス網はNTTデータジェトロニクスの全国45ヶ所に及ぶサービスセンターと連携して、きめ細かくサポートいたします。

社名 キャムタス株式会社
事業内容 CAD/CAMシステムの開発及び販売
設立 平成11年1月6日
資本金 6,000万円
代表者 代表取締役 宮西 康弘
事業所
  • ■本社
  • 〒663-8244 兵庫県西宮市津門綾羽町4-11
  • ■本社・西日本営業所
  • 〒663-8244 兵庫県西宮市津門綾羽町4-11
  • ■東海営業所
  • 〒460-0008 名古屋市中区栄5-28-12 名古屋若宮ビル 10F
  • ■東日本営業所
  • 〒330-0801 さいたま市大宮区土手町1-2 JA共済埼玉ビル8F
  • ■神奈川出張所
  • 〒252-0206  神奈川県相模原市中央区淵野辺3-15-1

会社沿革

1978 GTL 日本市場進出
1961年より日本進出した日本オリベッティが1978年に自動プロを発表。日本市場におけるCAD/CAM事業部がスタート。
1987 Speedy mill
MS-DOSがようやくビジネスで使われ始めた1987年。日本で一から開発した金型用CAD/CAM Speedy/mill が登場。圧倒的使い勝手のよさでベストセラーとなる。
1990 たまご
機械部品加工のお客様のご要望にお答えすべく横中、五面加工機、施盤、複合施盤に最適CAD/CAMが登場。
1991 立体
PC主流の次代を予想して、MS-DOSに対応した3次元CAD/CAMを開発。実戦に強いCAD/CAMとの高い評価を受ける。
1995 Windows対応
Speedy/mill→Speedy mill/Win たまご→たまごWin 立体→立体NT スムーズなWindows化を実現。
1999 キャムタス発進
経営資源のすべてをCAD/CAMに集中させるため、日本オリベッティからキャムタスへ。
2000 Speedy mill 3D
Speedy mill/Winの3次元版Speedy mill 3Dが登場。2次元、3次元が自在にキャッチボール。今までに無い金型設計支援と加工支援を実現。
2001 ネットサービス
Internetの普及によりITを利用した顧客サービスを提供する環境が整う。キャムタスでは、ネット学習、リモート学習、CADHotLine等各種ネットワークサービスを展開。
2003 2軸加工
Speedy mill 3D 2軸加工をリリース。純国産CADだからできる新しい発想・加工シェル搭載。日本製造業の為の機能。
2008 3Dプレート分解
金型製作の現場に30年関わり続けて生まれた、強力な金型用CAD/CAMをリリース。
2009 同時5軸加工
国産初の同時5軸加工用ソフトウェアを完成。2007年には5軸加工用ソフトウェア作成のために同時5軸加工機を購入。
国産初のブランク展開ソリューション
国産初のプレス製品のブランク形状を計算するためソフトウェアを作成。
2012 Speedy mill 3Dの後継ソフトとしてSpeedy mill Nextをリリース。 2次元図面と3次元モデルでのCAD/CAM操作を統一。

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