スピーディーミルウィンの製品紹介

スピーディーミルウィンのCADの特徴

軽快な操作性が生産性をアップ

ナビゲーション/オートモード/CADコントロール/プレビュー

水平・垂直・延長線をプレビューするナビゲーション、あらかじめ設定した約束にしたがい点をピックするオートモード、点ピックを制御するCADコントロール、作図要素のプレビュー、これらが使いやすさを演出します。

作図/修正/寸法メニュー

アシストボックスの入力数値で作図要素のプレビューが変化。寸法記入には、距離寸法、直径、半径、コメント、座標自動記入、作表など多様なメニューを用意。寸法記入後に一括修正が可能です。

詳細図枠/作図枠

「作図枠」では、作図範囲と縮尺を指定して作図します。1枚の図面にいくつも部品図を作成するとき便利です。「詳細図枠」は、指示された範囲の拡大図を作成します。元図、拡大図のどちらの側を修正しても相手側が修正されます。

自動なぞり

最小範囲の閉じた形状を自動認識し、要素をなぞります。 複雑なパンチの刃先形状も簡単に作図できます。

曲げ展開

V曲げ・U曲げ・UV曲げ・中心線曲げの4種類の曲げに対応。ユーザー独自の曲げ展開係数を登録することができます。

すべり線場理論によるブランク形状計算/形状オフセット/一括コーナー処理/インボリュート/パラメトリック/穴径一括修正/NC図面変換/定型作図

スピーディーミルウィンのCAMの特徴

20数年の実績に育まれた機能

JOG加工/穴加工/一括穴加工/輪郭加工/ポケット加工/定型ポケット加工/フェイスミル加工/溝加工/輪郭突き加工/ポケット突き加工/削り取り加工/ワイヤ加工/コアレス加工/レーザー加工/文字けがき加工/サイドカッタ加工/バッチ加工/自動サーチ加工などなど数多くの加工に対応致します。

NCビューア/CLF編集/NC作図

「NCビューア」では、NCコードから工具の移動をシミューレーション。最終出力でのチェックが加工の安全を守ります。「CLF編集」は、加工内容の確認、工程の並び替え、多数個取りの指示に使用します。

ポストプロセッサ

ポストプロセッサは、オーダーメイドです。だからこそ、ユーザーの加工ノウハウを反映したNCコードを出力することが可能です。お客様が今まで培ってきたノウハウを充分に生かすために、使用機械ごとに打合せをしながら作成します。短時間での立ち上がりを計るためには、オーダーメイドのポストプロセッサが不可欠です。御導入後の早い立ち上がりを保証します。

自動サーチ加工

ワイヤ加工、輪郭加工、ポケット加工で複数形状を自動認識し加工。同一形状をサブプログラム出力することも可能です。レーザー加工、ウォーター加工にも対応します。

文字けがき

文字コマンドで作図した文字要素をなぞるパスを出力します。文字の大きさ、角度などは任意に設定できます。

スピーディーミルウィンのプレート分解の特徴

金型で使用する部品ごとに加工データと部品形状を登録し、
ユーザー独自の金型設計データベースを作成することが可能

部品のパーツ・タイプ・径の大きさを指定して位置を決め、登録されたデータベースから各プレートに必要な穴を作図し、同時に加工データを作成します。断面図作成では、任意に選択した穴の断面を組図に対応した位置に作図することができます。もちろん全てのパーツを一括作図することも可能です。ステージ展開機能では、どのステージでカット・曲げを行うかやプレートごとのクリアランスを指示し、レイアウトを作成します。

スピーディーミルウィンの2½軸加工の特徴

「輪郭」「断面」「半径グラフ」の3種類で2軸半形状を表現

断面の変化しない形状では、比較的簡単な方法でNCコードを作成することが可能です。基本となる「輪郭」それぞれの断面を表す「断面」円弧の変化を表す「半径グラフ」の3種類で2½形状を表現します。

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